小倉正恒(脂質代謝研究室長)が欧州心臓病学会(ESC2016、ローマ)のRapid Fire Abstract Sessionで発表

2016年8月27日に小倉正恒(脂質代謝研究室長)が欧州心臓病学会(ESC2016、ローマ)にて
「Antioxidant property of high-density lipoprotein (HDL) predicts the presence of atherosclerotic cardiovascular disease (ASCVD) and corneal arcus in patients with familial hypercholesterolemia (FH)」
というタイトルでRapid Fire Abstract Sessionで講演発表しました。

スタチンですでに治療されているFH患者さんにおいてHDLの抗酸化能は角膜輪の存在と心血管疾患の存在の独立した予測因子であることを報告しました。

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