和田郁人(流動研究員)が遺伝子・デリバリー研究会第16回夏期セミナーにて優秀発表賞を受賞!

和田郁人(流動研究員)が長鎖ノンコーディングRNAに関する研究発表で、
遺伝子・デリバリー研究会第16回夏期セミナー(2016年9月12日-13日、長崎県伊王島)にて優秀発表賞を受賞しました。
以下は本人の喜びの声です。

「今回は、これまで「ジャンク」なものと考えられてきたゲノム領域から転写される長鎖ノンコーディングRNAが動脈硬化症を治療するための新たな創薬標的になり得ると考え、実際に細胞実験レベルでその可能性を示せたことを評価され受賞にいたりました。

本研究会の夏期セミナーは先生や学生がフランクに議論の交わせる非常に良い機会で、活発に討論ができて非常に実りのある2日間となりました。

また、開催地が長崎県伊王島という景色の良い場所ということで気持ちもリフレッシュできました。
ご指導頂いた先生方や実験をサポートしたくれた後輩に感謝しつつ、また、研究に励みたいと思います。」

photo1

%e5%a4%8f%e6%9c%9f%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc02

%e5%a4%8f%e6%9c%9f%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc03

上に戻る